走行メーターの改ざんを見抜くコツを教えて下さい。







走行メーターの改ざんを見抜くコツを教えて下さい。

ある人に車の走行メーターが改ざんされている場合があるとか怖い事を聞いたんですが、本当にあるんでしょうか??もしあるとしたら走行メーターの改ざんを見抜くコツを教えて下さい。

走行距離の確認と交換の形跡の確認がポイントです
なるべく整備記録などがシッカリ記載されている整備記録簿(新車保証書、メンテナンスノート)完備の中古車を購入する事が大事です。
ですが、どうしても欲しい車が整備記録簿などが一部が抜けていたり、走行距離を特定できる整備記録簿がない事があります。
そんな場合に参考にして頂ければと思います。■走行距離の確認
内装の状態から走行距離を推測し、メーターの表示と見比べましょう。
明らかに違和感を感じるようであれば、メーターの改ざんや交換をされている可能性があります。

運転席側のみでの判断は難しいので、助手席と比較して、シートのへたり具合やスレ具合を確認しましょう。
(使いふるされているかどうかという意味です)
明らかにクッション部の変形があったり、痩せて見えたりするようであれば改ざんの可能性はあります。

メーターの表示距離が「1万km」、「2万km」程度でシートがへたっているように見える車両は注意が必要です。
ただし、使用されていた状況や以前の車所持者の体型などの条件によって、へたり具合も変わります。

極端な例かもしれませんが、体が大きい男性とスレンダーな女性では同じ走行距離(使用時間)でもシートのへたり具合に違いが出てきます。
また、ドア側サイド部のへたりやスレは頻繁に乗り降りしていると起こる可能性もあります。

■交換の形跡の確認
スポーツ系の車種であれば、レカロなどの車外品のシートへ交換していた可能性もあります。
また、何らかの理由(事故、、冠水など)で、中古のシートへ交換されている可能性もあります。

確認点としましては、シートを固定しているボルト類が国産車であれば、シート下のシートレール四隅に固定ボルトがあるので、覗き込んで見て下さい。プラスティックのカバーに隠れている場合はカバーを外して確認しましょう。

ボルトを緩めた形跡があれば、交換しているとは必ずしも言い切れませんが、
その可能性があるので、販売員に確認しましょう。

納得の1台が見つかりますように!

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